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8/18(木)21:00~Alfred Beach SandalとMINODA、松永耕一(COMPUMA)が贈る選曲番組『Background Music~Season 2 vol.3』をTime Out Café & Dinerで開催&生配信!


   松永耕一   DJ   Background Music 


長年にわたるレコードCDショップのバイヤーを中心として、音楽紹介・音楽にまつわる様々なシーンで幅広く活動する松永耕一(COMPUMA)氏と、タワーレコードのストリーミング・メディア、〈TOWER REVOLVE PROJECT(タワー・レボルブ・プロジェクト)〉、呼称〈タワレボ〉が贈るBGM選曲番組『Background Music』が2周年を迎えパワーアップし、4月より新たにニューアルしました!

 

4月、6月、8月、10月、12月の隔月、恵比寿リキッドルーム2F奥の音楽交差点 Time Out Café & Diner から、DJやアーティストら2組をゲストにお迎えし、松永耕一(COMPUMA)氏と共に、普段のDJプレイとはひと味違うBGMをテーマに選曲をしていただき、日々の暮らしにも寄り添うような、様々な音楽の魅力を探りたいと思います。

 

8月18日(木)の1組目のゲストは、ロックやラテン、ブラックミュージックなど様々なジャンルをコラージュした独自の音世界が注目を集めている、北里彰久氏のソロユニットであり、傑作との呼び声の高いサード・アルバム『Unknown Moments』のアナログ盤を5月13日(金)にリリースした、Alfred Beach Sandalが登場!

 

 

 

2組目のゲストは、90年代半頃よりキャリアをスタートさせ、MOODMANらとテックハウスやディープハウスがメインのパーティー「SLOWMOTION」を始動、ceroやmitsume主催のイベントにも出演するDJ、MINODA氏をお迎えします!

 

MINODA

 

選曲者の趣向やルーツを映し出した、安らぎや煌めき、ときめきを感じる豊かな音楽。その出会いと素敵なひとときを、ぜひ会場やタワレボの配信でお楽しみください。

また、配信中は「アーティスト/曲名」をテロップで表記するため、気になる楽曲はすぐにチェックできます。新たな音楽の発見もお楽しみください!

 

 

 

人それぞれの音楽との様々な距離感、様々な環境や時間の流れ、そして、そこに集う人々と働く人達、世代と時代、日々の生活、そんな、いろいろな要素がつながりあって、その場の雰囲気を醸し出す役割の一部を担っている音楽。

さりげなく暮らしの中に寄り添いながら、聞き手の心地よい距離感で存在して、何気なく聞き流していながらも、ふっと気付くか気付かないようなところで、豊かな気持ちになれたり、どこか心の琴線にふれてグッときたり。

そんなBGMとしてのバックグラウンド・ミュージックをテーマに、過去への敬愛と、次の時代へ向けての少しばかりの提案も含めて、毎回のゲストの皆さんとのハーモニーと共にお届けさせていただきます。

会場でも配信でも、どうぞお付き合いのほど、よろしくおねがいいたします。 

松永耕一(COMPUMA)

 

「Background Music~Season 2 vol.3」
GUEST BGM:Alfred Beach Sandal、MINODA(SLOWMOTION)
BGM:松永耕一(COMPUMA)

開催日:8月18日(木) open/start 19:00~23:00 (※配信は21:00~23:00となります。)
会場:Time Out Cafe & Diner [LIQUIDROOM 2F] access
1st drink charge 1,000yen (include music charge)
※会場で観覧ご希望の方はコチラで!

 

▽配信先URL▽
タワレボ:http://www.towerrevo.jp
ハッシュタグ:#タワレボ

【配信に関する注意事項】
『Background Music~Season 2』をスマホでご視聴される方は、無料アプリFRESH! by AbemaTVのDLが
必要となります。
タワレボサイトでPC閲覧時は不要です。Ameba会員登録は不要でご視聴いただけます。

・iPhoneをご利用の方はコチラからDLを。
・Androidをご利用の方はコチラからDLを。
・FRESH! by AbemaTV の視聴推奨環境はコチラをご覧ください。

 

▽アーティスト情報▽

ABS

■北里彰久(Alfred Beach Sandal)

2009年にソロユニットAlfred Beach Sandalの人として活動開始。
ロックやラテン、ブラックミュージックなど、雑多なジャンルをデタラメにコラージュした上に無理矢理ABS印のシールを貼りつけたような唯一無二の音楽性で、真面目に暮らしている。

オフィシャルサイト
Twitter

zaP2_G6288370W
Alfred Beach Sandal『Unknown Moments』
¥2,592(税込)

 

MINODA

■MINODA(SLOWMOTION)

90年代半頃より、青山MANIAC LOVE、新宿AUTOMATIXなどでキャリアをスタート。当時隆盛したハードなテクノやジャングルのカウンターとして、テックハウスやディープハウスがメインのパーティー「SLOWMOTION」を始動する。現在は、mitsumeのnakayaanを招いて「Night Walker」を主宰するなど。

 

top14

■松永耕一(COMPUMA)

ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組のメンバーを経て、 DJとしては国内外の数多くのアーティ ストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れるさまざまな場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を 探求している。

自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTからMIXCDの新たな提案を試みたサウンドスケープなミックス『Something In The Air』シリーズなど意欲作も多数。一方で、BGMをテーマに選曲したコンピレーションCD『Soup Stock Tokyoの音楽』、北欧ノルウェーのSSW、ヨルン・アレシャールのソロ・デビュー作『アイム・ソー・グラッド』のP-VINEとの共同での国内CD化 など、音と音楽にまつわる様々なシーンで幅広く活動している。

2015年9月、京都の老舗茶問屋、宇治香園創業150年記念として、 KIRIHITOの竹久圏をフィーチャーした初のソロ作品『SOMETHING IN THE AIR -the soul of quiet light and shadow layer-』を、続いて11月初旬にはem recordよりリコンストラクトを手掛けた初の12インチ・アナログ盤EP「Compuma meets Haku」もリリースされた。

オフィシャルサイト
Twitter

somethingintheair
COMPUMA feat. 竹久圏
『SOMETHING IN THE AIR-the soul of quiet light and shadow layer-』

¥2,160(税込)

compuma meets haku_h1
Compuma meets Haku『The Reconstruction of “Na Mele A Ka Haku”』12″
¥2,376(税込)


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