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【11/30(水)24時までアーカイヴ公開】11/23(水)KEN THE 390『超・STREAM on タワレボ』を期間限定で公開!プレイリストもアップ!


   超・STREAM   KEN THE 390   HIPHOP 


毎月第4水曜日の22時からお送りする、KEN THE 390によるUSTREAM番組『超・STREAM』とタワレボがコラボした『超・STREAM on タワレボ』。
毎回、注目アーティストをゲストに迎え、ジャパニーズ・ヒップホップ・シーンの最新情報
を配信しています!

 

 

第31回目の11月23日(水)はAK-69と鶴亀サウンド(LIBRO&ポチョムキン)、ACE、掌幻ら4組のゲストを迎え、ライブ&トーク満載でをお届けしました!

 

 

この番組の模様を、11月30日(水)24:00まで期間限定でアーカイヴ公開!
トーク&ライブ満載の90分。ぜひお楽しみください!

 

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11月23日(水)配信分プレイリスト

11.23-超スト(640×640)

 

*KEN THE 390:今月のレコメン・ソング

 

Refugeecamp「4seasons」

業界内注目度最高!北海道最強の軍団「Refugeecamp」が新進気鋭のレーベル「43 FORCE RECORDS」から遂に1stフルアルバムをリリース!
その存在感により北海道のレジェンド達から数々のラブコールを受け、
共にクラシックを量産して来た折紙付の実力派クルー。全国のプレイヤー達が期待を公言し、絶大な信頼と支持を得ている。彼らが生み出す楽曲の圧倒的なクオリティ、オリジナリティには疑問を挟む余地が無く、現に北海道ではダントツの人気、音楽性、ライヴ力を誇る。
地元札幌、全国のヘッズ達が待ち焦がれた必聴の一枚。今聞かれるべき最重要作である事は間違い無い。

 

*TOWER RECORDS 渋谷店 JAPANESE HIPHOP CHART
November 2016

 

1位:KANDYTOWN『KANDYTOWN』

KANDYTOWN のメジャー・ファースト・アルバムにして初となるオフィシャル・リリースとなる作品。Reebokのタイアップで話題を呼んだ 「GET LIGHT」他、収録。メンバーとは幼馴染であり、KANDYTOWN結成以前から交流が深いロック・バンドOKAMOTO’Sのオカモトレイジ、ジャ パニーズ・ヒップホップの数々の名作に携わってきた名エンジニアのillicit Tsuboi、両名を制作スタッフに迎えアルバムを制作!

 

2位::KEN THE 390『KEN THE 390 ALL TIME BEST ~The 10th Anniversary~』

テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』の大ブレイク、空前のフリースタイル、日本語ラップブームの到来!アルバムデビューから2016年で10周年、 KEN THE 390の10年分の楽曲を集めたALL TIME BESTがリリース!フリースタイルの貴公子KEN THE 390の集大成がここに!

 

3位:ZORN『生活日和』

前作”The Downtown”で着実にネクストステージに駆け上ったZORN、前作から1年半振り6枚目のアルバムが完成!!!”11編の路上の芸術”を描いた前作「The Downtown」から、その視点はより「日常」へ。今回は「LIFE」をテーマに掲げ、普段の生活を通してふと気付いたことや感じていることを、飾らずに、しかしリリカルに描いたコンセプトアルバム。限定盤はZORNの素顔に迫ったオフショットや、ライブでのバックステージ、エクスクルーシブなフリースタイルなどを収録した30分前後のDVDを付属した2枚組。

 

4位:SKY-HI×SARU『Say Hello to My Minions』

AAA のメンバーとして活躍する傍ら、ソロのラッパーとしても活躍するSKY-HI。そして日本語ラップシーンを中心にその一挙手一投足が耳目を集 めるス トリートのカリスマ、SALU。SKY-HIのSALUへのラブコールにより、いわばマスとコアの代表と言える2人が手を組んだ、業界衝撃のスプリットア ルバムがリリース!

 

5位:chelmico『chelmico』

映画「TOKYO TRIBE」を観て軽~い感じでラップをやり始め、サンクラにあげ、たった一曲でシーンをざわつかせた、普段はマニキュア塗ったり、恋バナしたり、ラップ も書いちゃう忙しい女子2人組チェルミコ!噂が噂を呼び、イベントがイベントを呼び、現在ライブは大反響!ひっぱりダコのフィメールラッパー人気の秘密は ルックスもさることながら、POP度合 120%の楽曲と可愛いだけのラップに真っ向勝負するような、スキルフルなラップでコアなHIP HOPファンも大満足な内容であらゆるシーンを巻き込むような予感!これチェックして損する事は無い!

 

*タワーレコード渋谷店 JOEレコメンド!

 

11/16(水)発売 

MGF『Float in the Dark』

三者三様の個性光るフロウ、メロウ&メロディアスなフック、平熱+0.5度の絶妙な熱量、大言壮語を回避した等身大のリリック、ストリートとポップを繋ぐバランス感覚など、いくつもの魅力に溢れたラップクルーによるデビュー・アルバム!

 

■11/23(水)発売

鶴亀サウンド『AWAKENING』

タワーレコード発HIP-HOPレーベル“Glue“始動。第1弾コラボアーティストLIBRO&ポチョムキン(餓鬼レンジャー)の新ユニット!
90 年代から活動を続けるトラックメーカー兼ラッパーのLIBROと餓鬼レンジャーのMC、ポチョムキンによるユニット“鶴亀サウンド“。2016年5月に発 売されたLIBROのアルバム『風光る』内での共演も記憶に新しい2人がこの度ミニアルバム『AWAKENING』を発表。『AWAKENING≒目覚め、覚醒』と題された今作には、レイドバックなトラックの上を、“目覚めな“と鼓舞する前向きなリリックがフローする表題曲M2「AWAKENING」から、文字通りダンサブルなビートに“今だ感じない限界“という底なしのポテンシャルが垣間見れるM4「踊る人」ほか全9曲収録。時代の流行廃りにとらわれない姿勢と決してブレない覚悟、聴くものを鼓舞するメッセージが音の細部にまで宿っている。鶴亀の如く、今後1000年、10000年風化しない強力な1枚が完成。

 

■11/23(水)発売

YOUNG JUJU『juzzy 92’』

メジャー・デビューもアナウンスされた今シーンでもっともヤバいクルー、KANDYTOWNから、IOに続きYOUNG JUJUのデビュー・アルバムがリリース!アルバムにはIOやDONY JOINTら、KANDYTOWNの面々も参加と、IOの傑作『Soul Long』とはまた異なるタイプの、最高強度のヒップホップ・アルバムになるに違いない!今年の下半期の話題を独占するであろう超話題作!!

 

■12/7(水)発売

CHICO CARLITO『Carlito’s Way』

ラップを始めてから3年目の2015年末に<Libra Records>主催の「ULTIMATE MC BATTLE GRAND CHAMPIONSHIP」をリベンジ枠から優勝。そして現在ヘッズなら、いやヘッズじゃなくとも1度は観たことがあるのではないかという盛り上がりを見 せる「フリースタイルダンジョン」の新モンスターとしてのレギュラー参加。メディアにも数多く登場しているCHICO CARLITOのデビューアルバム。唯一無二のフロウと唯一無二のメロディセンスと唯一無二のリズム感。「唯一無二」とは唯一無二である CHICO CARLITOの為の言葉。彼が沖縄で歩いてきた道。東京に活動の拠点を移してから歩いてきた道。これから歩いていく道。そして今沖縄では何が起きている のかを歌う。沖縄のこれからの道。日本のヒップホップシーンの道。これからCHICO CARLITOが成し遂げていくであろう歴史のまず第一歩、このアルバムを聴かない手はない。

 

■12/14(水)発売

Jinmenuasgi『はやいEP』

先日公開されたMVが既に話題沸騰中のDubbyMapleプロデュースの “はやい”、次世代のヒップホップ・クルーと名高い電波少女からハシシを客演に迎えたメロコア・ラップチューン”きっとこの夜も”を含む全8曲収録。

 

■12/14(水)発売

T.R.E.A.M.『T.R.E.A.M. presents ~田中面舞踏会サウンドトラック~ 「LIFE LOVES THE DISTANCE」』

まだTwitterの街が薄明かりだったあの頃、誰もその素性を知らない謎のアカウント「今夜が田中」に引き寄せられた年齢や経歴もバラバラながら共通した価値観を共有する者たちによって自然発生的に結成した覆面集団《T.R.E.A.M.》。これまで数々の伝説を作ってきた仮面パーティー「今夜 が田中面舞踏会」を筆頭に、独自のコネクションとネットワークを駆使して枠にとらわれない異質な触手を既存のヒップホップというフィルターに中指を立てな がら伸ばし、フレッシュでドープな話題をシーンに落としてきた。今作は、そんな《T.R.E.A.M.》が総指揮する初のジャパニーズ・ヒップホップ・ア ルバムである。それぞれの曲についてここで語ることは一切しない。代わりにラインナップをよく見てほしい。巷に溢れる、ただ並べただけのコンピとはまったく違う代物だということがはっきりとわかるはずだ。そして断言しよう、今作が最先端のジャパニーズ・ヒップホップであるということを。

 



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