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NINE INCH NAILSやRAMMSTEINファン必見!ドイツ出身のニューウェイヴ〜インダストリアル・ロック・バンド、DIE KRUPPSの2016年再来日を記念し、『Bang On! vol.21』でのユルゲン・エングラー公開インタビューを11/24(金)に再配信+アーカイヴ公開開始!


   Bang On!   ALTERNATIVE/INDIE   DIE KRUPPS 


ドイツ出身のニューウェイヴ〜インダストリアル・ロック・バンド、DIE KRUPPSが奇跡の再来日!先日11/22(火)の大阪公演を皮切りに、11/25(金), 26(土), 27(日)と東京公演を行う。その再来日を記念し、昨年2015/12/11(金)に生配信した『Bang On! vol.21』を期間限定で再配信+アーカイヴ公開します!

 

タワレボがお届けする、パンク/ニューウェイヴ/オルタナティヴ・ロック紹介番組、『Bang On!』にDIE KRUPPSのフロントマンであるユルゲン・エングラーが降臨!タワーレコード渋谷店より公開インタビュー・トークショーをお送りしました。

 

DIE KRUPPSは、西ドイツのデュッセルドルフにて前身のパンク・バンド、MALEとしての活動を経て、首謀者ユルゲン・エングラーや、PROPAGANDAで の活動で日本でも有名なラルフ・ドルパーを中心に1979年に結成。以降、NINE INCH NAILSやMINISTRYにさきがけて、またRAMMSTEINなどにも影響を与えたであろう独自の「インダストリアル・メタル・マシーン・ミュー ジック」の道を開拓していった、いわばインダストリアル・ロック/メタルの先駆者です。

 

今年の再来日公演の協力者でもあり、ジャーマン・ロックに特化した書籍「クラウトロック大全」の著者にして、ヨーロッパのニューウェイヴ系のリリースを行っているレーベル、Suezan Studio代表の小柳カヲルさんにもご出演いただき、DIE KRUPPS来日秘話などをお話し頂きました◎

 

ジャーマン・パンク~ニューウェイヴ、インダストリアルのゴッドファーザーであるユルゲンへのインタビュー・トークを聞く機会はなかなかないので、1時間は短すぎましたが、独自に作成したメタルパーカッション(大型の鉄琴)であるシュターロフォンの話や、デュッセルドルフ・パンク・シーンの話、交流のあるDER KFC、ノイバウテン、METAL URBAINなどのバンド話に加え、日本の青汁の話まで、存分に楽しんでください◎

※ユルゲン先生がたくさんお話しして下さったおかげで、一部英語を翻訳しきれてない箇所がございますが、ご了承ください。

 

【番組データ】

パンク/ニューウェイヴ/オルタナティヴ・ロック番組
『Bang On! vol.21』再配信

2016/11/24(金)22:00pm〜23:00pm予定

(初回配信日時 2015/12/11(金)19:00pm~20:00pm)

アーカイヴ公開:2016/11/24(金)~2016/12/2(日)24:00まで

配信URL:https://abemafresh.tv/towerrevo/62615 (当日公開予定)

 

【ゲスト】

DIE KRUPPS (Jurgen Engler)

http://www.die-krupps.de/

小柳カヲル (Suezan Studio)

http://suezan.com/ 

 

【Bang On! MCs】

ヤマダナオヒロ (†13th Moon†)

Tommi Tokyo (group A)

 

 

【DIE KRUPPS JAPAN TOUR 2016情報】

DIE KRUPPS Live in Japan2016
Support Act Leaether Strip

◾︎Tour Schedule
11月22日(火)/大阪Club Vijon (http://www.vijon.jp/
NOV. 22(TUE) Osaka Club Vijon
11月25日(金)/東京 新宿RUIDO K4 (http://ruido.org/k4/
Nov.25(FRI) Tokyo Sinjuku RUIDO K4
11月26日(土)/東京 高円寺UFO CLUB (http://www.ufoclub.jp/)
Nov.26 (SAT)Tokyo KOENJI UFO CLUB
11月27日(日)/東京 高円寺HIGH (http://koenji-high.com/)
Nov.27(SUN) Tokyo KOENJI HIGH

◾︎DIE KRUPPS

Jürgen Engler(Vocals)

Ralf Dörper(Synthesizer) 

Marcel Zürcher (Guitar)

Nils Finkeisen (Guitar)

Hendrik Thiesbrummel(Drums)

 

◾︎Leaether Strip
Claus Larsen (Vocals/Synthesizer)

DJ: I AM ELECTRO(migon/nozap!!/andro)
OPEN:全日 17:30 START 18:30
料金:全日前売6500円/当日7000円

オールスタンディング

※ドリンク別途

 

●Die Krupps
昨年、実に30年以上の時を経て、突然奇跡の初来日を果たした彼らが、また戻ってくる! Die Kruppsの「絶対にまた日本のファンの前でライブがやりたい!」という強い希望が今回の再来日を実現させた。
Die Kruppsは1980年、Jurgen Englerを中心にGerman New Wave全盛期のドイツ・デュッセルドルフで結成された。 彼らはミニマムなエレクトロサウンドにメタルパーカッションを導入した先駆者である。
自作メタルパーカッション「シュターロフォン」を駆使したパフォーマンスは80年代にEBM(エレクトロ・ボディ・ミュージック)の1スタイルとしてシーンに影響を与え、NitzerEbb等、その後に続く多くのフォロワーを生みだした。 その後、エレクトロとメタルパーカッションとスラッシュ・ギターを融合させたINDUSTRIAL・METAL MACHINE・MUSICという彼ら独自のスタイルを確立し、90年代に巻き起こったMinistryなどに代表されるインダストリアル・メタルシーンで、さらにその活動の幅を広げ、本国ドイツのみならず世界でその名を馳せた。 今年もドイツ最大のゴシックフェスWave-Gotik-Treffenや、世界的なアーティストが集結するメタルフェスWACKENやM’era-Luna等の大型フェスに出演している。 ドイツではINDUSTRIAL/EBMバンドの重鎮として確固たる地位を築き、長い月日を経てなお、現在に至るまで衰えることなく常に精力的な活動を続けている。 昨年の初来日公演におけるパワフルでアグレッシブなライブパフォーマンスに日本のファンは驚喜した。 そして昨年の約束通り、彼らはまた日本のファンの期待に応えるべく戻ってくる! 前回見逃したファンは今回を逃さないで、あの気迫と熱気をぜひ体験して欲しい。
http://www.diekrupps.com/english/news.html
https://www.facebook.com/diekruppsofficial/

 

●Leaether Strip
Leaether StripはデンマークのIndustrial Artists 、Claus Larsen(クラウス・ラーセン)のソロプロジェクト。 1989年にドイツのレーベルZoth Ommogと契約して以降、今も脈々と続く、ドイツを中心としたヨーロッパGoth Electro Industrial時代の幕開を担ったアーティストである。1st 12インチシングル「Japanese Bodies」が大きなセールスを記録した後、90年に1stアルバム「The Pleasure of Penetration」をリリースし、そのディストーションの効いた極悪でポリティカルなヴォーカルと、極めて攻撃的なリズムによって、その後のGoth/Industrialシーンに多大な影響を与えた。 92年リリースの「Solitary Confinement」と93年リリースの「Underneath The Laughter」の両アルバムは、Electro Industrialとしてはヨーロッパ/アメリカ共にトップセールスを記録し、音楽マップ上にその名を残した。 2000年~2005年の活動休止の後、2009年にはステージにも復帰。今もヨーロッパとアメリカを中心に精力的に活動を行っている。別名義で活動しているKLUTE(現在は Klutæに改名)は90年代に日本盤がリリースされているので、そちらも含めて日本にもファンが多い。 ヨーロッパ/アメリカのGoth Electro Industrialの軸である彼のライブを観られる機会は今の日本に於いては貴重である。 彼のショーは強烈なエネルギーに溢れ、観客はただ一人ステージに立つ男の持つその空気に飲み込まれるだろう。
https://www.facebook.com/LeaetherStrip/?fref=ts
主催I AM ELECTRO / 協力SUEZAN STUDIO

 



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