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森俊二(NATURAL CALAMITY/GABBY&LOPEZ)と鶴岡龍(LUVRAW)が登場!2/23(木)21:00~松永耕一(COMPUMA)が贈る選曲番組『Background Music~Season 2 Final』をTime Out Café & Dinerで開催&生配信!


   松永耕一   DJ   Background Music 


長年にわたるレコードCDショップのバイヤーを中心として、音楽紹介・音楽にまつわる様々なシーンで幅広く活動する松永耕一(COMPUMA)氏 と、タワーレコードのストリーミング・メディア、〈TOWER REVOLVE PROJECT(タワー・レボルブ・プロジェクト)〉、呼称〈タワレボ〉が贈るBGM選曲番組『Background Music』。

 

4月、6月、8月、10月、12月、2月の隔月、恵比寿リキッドルーム2F奥の音楽交差点Time Out Café & Dinerから、DJやアーティストら2組をゲストにお迎えし、松永耕一(COMPUMA)氏と共に、普段のDJプレイとはひと味違うBGMをテーマに選曲をしていただき、日々の暮らしにも寄り添うような、様々な音楽の魅力を探りたいと思います。

 

<タワレボ>が2017年春に大幅リニューアルを予定しているため、“Season 2”の最終回となる2月23日(木)は、ゲストセレクターに石井マサユキとのギター・インスト・ユニット”GABBY&LOPEZ”として 、2月22日(水)に約5年ぶりとなるミニ・アルバム『SWEET THING』の発売を控えた森俊二氏をお迎えします。

 

 

さらに、”鶴岡龍とマグネティックス”名義でファースト・アルバム『LUVRAW』をリリースした、メロウな手口のシンセ歌手(トークボクサー)、鶴岡龍(LUVRAW)氏も登場!選曲に加えスペシャル・ライブを披露します。

 

 

選曲者の趣向やルーツを映し出した、安らぎや煌めき、ときめきを感じる豊かな音楽。その出会いと素敵なひとときを、ぜひ会場やタワレボの配信でお楽しみください。

 

また、配信中は「アーティスト/曲名」をテロップで表記するため、気になる楽曲はすぐにチェックできます。新たな音楽の発見をぜひとも。

 

 

 

人それぞれの音楽との様々な距離感、様々な環境や時間の流れ、そして、そこに集う人々と働く人達、世代と時代、日々の生活、そんな、いろいろな要素がつながりあって、その場の雰囲気を醸し出す役割の一部を担っている音楽。

さりげなく暮らしの中に寄り添いながら、聞き手の心地よい距離感で存在して、何気なく聞き流していながらも、ふっと気付くか気付かないようなところで、豊かな気持ちになれたり、どこか心の琴線にふれてグッときたり。

そんなBGMとしてのバックグラウンド・ミュージックをテーマに、過去への敬愛と、次の時代へ向けての少しばかりの提案も含めて、毎回のゲストの皆さんとのハーモニーと共にお届けさせていただきます。

会場でも配信でも、どうぞお付き合いのほど、よろしくおねがいいたします。 

松永耕一(COMPUMA)

 

▽『Background Music~Season 2 Final』
GUEST SELECTOR:鶴岡龍(LUVRAW)、森俊二(NATURAL CALAMITY/GABBY&LOPEZ)
SP GUEST LIVE:鶴岡龍(LUVRAW)

SELECTOR:松永耕一(COMPUMA)
開催日:2月23日(木) open/start 19:00~23:00 (※配信は21:00~23:00となります)。
会場:Time Out Cafe & Diner [LIQUIDROOM 2F] access
1st drink charge 1,000yen (include music charge)
※会場で観覧ご希望の方はコチラで!

 

▽配信先URL▽
タワレボ:http://www.towerrevo.jp
ハッシュタグ:#タワレボ

FRESH! 番組チャンネル:https://freshlive.tv/towerrevo/81227
※FRESH!アプリDLとチャンネル登録で番組配信開始通知が受けられます!

 

▽アーティスト情報▽

■鶴岡龍(LUVRAW)

電子音で歌う鼻歌と溜め息は夜に響いて波に合う。メロウな手口のシンセ歌手(トークボクサー)。横浜生まれのムードにこだわる音楽作家。生きる快楽レイドバック研究家。DJ。-IMAGECLUV- 主催。イメージする事を生業に猫と暮らす。

オフィシャルサイト
Twitter


鶴岡龍とマグネティックス『LUVRAW』
¥2,700(税込)

 

■森俊二

1991年、中西俊夫プロデュースによるナチュラル・カラミティとしての1stアルバム 『Dawn In The Valley』でデビュー。以降6枚のアルバム、1枚のリミックスアルバムをリリース。UA、かせきさいだぁ等のプロデュースやNIGO、SUKIA、 SILENT POETS等のREMIXなども手掛ける。ギタリストとしてもゲストミュージシャンとして多方面で活躍。
1998年にはビー スティーボーイズ、ベック、ローリングストーンズのプロデュースで知られるダストブラザースのIDEAL RECORDSより全米デビュー、ダストブラザース主催のイベントにも出演。静かでメランコリックな彼の音楽性はアメリカのメディアでは”ドリーミー・サ ウンド”と称され、ジャック ジョンソンが自身のムービーのサウンド・トラックに使用するなど世界各地でその評価は非常に高い。
2001年には「UMA UMA」名義でのギターインストアルバム『UMA UMA』をリリース。
2003年9月には瑞々しい4年ぶりのナチュラル・カラミティ7thアルバム『Night Is Indigo』をリリース。
2003年には森俊二と石井マサユキ–TICA–によるギター・インスト・ユニット「Gabby&Lopez」を結成。2004年9月、待望の1stアルバム『STRAW HAT, 30 SEEDS』を発表、数々のライヴ・イベントに出演する。
2006年11月に2ndアルバム『Nicky’sDream』を2011年3月には3rdアルバム『Twilight for 9th street』リリース。
現在は曽我大穂(CINEMA dub MONKS)との即興ライヴやふたたびナチュラル・カラミティの新作と新しいプロジェクトでのアルバムを製作中。

オフィシャルサイト


GABBY & LOPEZ『SWEET THING』
¥2,000(税込)

 

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■松永耕一(COMPUMA)

ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組のメンバーを経て、 DJとしては国内外の数多くのアーティ ストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れるさまざまな場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を 探求している。

自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTからMIXCDの新たな提案を試みたサウンドスケープなミックス『Something In The Air』シリーズなど意欲作も多数。一方で、BGMをテーマに選曲したコンピレーションCD『Soup Stock Tokyoの音楽』、北欧ノルウェーのSSW、ヨルン・アレシャールのソロ・デビュー作『アイム・ソー・グラッド』のP-VINEとの共同での国内CD化 など、音と音楽にまつわる様々なシーンで幅広く活動している。

2015年9月、京都の老舗茶問屋、宇治香園創業150年記念として、 KIRIHITOの竹久圏をフィーチャーした初のソロ作品『SOMETHING IN THE AIR -the soul of quiet light and shadow layer-』を、続いて11月初旬にはem recordよりリコンストラクトを手掛けた初の12インチ・アナログ盤EP「Compuma meets Haku」をリリースした。。今年1月には映画「バンコクナイツ」のem recordトリビュート・リリース第二弾として、stilichimiya「バンコクナイツ(COMPUMA Remix)」を収録した12インチ・アナログ盤を発売。

オフィシャルサイト
Twitter

stillichimiya×COMPUMA『バンコクナイツ』
¥1,944(税込)

somethingintheair
COMPUMA feat. 竹久圏
『SOMETHING IN THE AIR-the soul of quiet light and shadow layer-』

¥2,160(税込)


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